2014年10月8日水曜日

Staccal2がウィジェットに対応しました


本日Staccal2のメジャーアップデートv2.0が無事審査を通過しました。



今年2014年1月にリリースして以来、初めてのメジャーアップデートになる訳ですが、何と言っても目玉はiOS8の新機能であるウィジェットへの対応です。


ウィジェットというのはアプリの機能の一部を、iOSの通知センターに表示する事が出来る仕組みで、iOS8で新たにアプリに対して開放された機能の一つです。





Staccalのウィジェットは標準カレンダーのウィジェットと同様、その日のイベントを一覧表示出来るほか、幾つかの便利な機能を実装していますのでご紹介します。



1.イベントの登録

Staccalのウィジェットの上部の+ボタンを押すと、イベントの入力画面が表示された状態でStaccalが起動し、イベントを素早く登録する事が出来ます。




2.マップアプリの起動

イベントに「場所」の情報が設定されている場合、ウィジェット上ではコンパスのアイコンが付いた表示がされます。

このコンパスをタップすると直接地図アプリが立ち上げる事が出来、移動中に次の予定の場所を調べたい時に非常に便利に使える機能です。




3.リマインダーの完了

当日が期日のリマインダーがあった場合、ウィジェット上で確認し、リマインダーを完了ステータスにする事が出来ます。





またウィジェットに表示するカレンダーは、アプリ本体の設定画面で選ぶ事が出来ます。ウィジェットから起動する地図アプリも設定が可能です。





この様にStaccal2のウィジェットからStaccal2の機能を素早く呼び出したり、または外部のアプリを起動出来たりと、ウィジェットはまだまだアイディア次第で非常に面白くなりそうな領域です。

今後も便利な機能がないか模索して参りますので、引き続きStaccal2をよろしくお願い致します。